吉田直嗣
NO.13

YOSU05-10022

「均整のとれた器を美しいと感じるように、落ちている落ち葉や石もまた同じように美しい。」
そう語る吉田直嗣氏の作品にはルールに縛られない自由で寛容な姿勢が見てとれる。
多様な美の感覚を、削ぎ落としていくのではなく圧縮していくことで初めて生まれる造形と表情。

吉田直嗣氏は東京造形大学卒業後、陶芸家黒田泰蔵氏に師事し2003年に富士山のふもとにて築窯。
独自の配合でようやく辿り着いた鉄釉の黒と白磁、灰釉の白の器は、素材や色が違っても共通するシャープで軽やかな印象が特徴的。

直径 12
高さ 47.5
*表記単位:cm
一つ一つ作家の手で作られている為、色味、重さ、大きさには個体差がございます。

※ご不明な点等ございましたら、CONTACTよりお気軽にお問い合わせくださいませ。
info@graphpaper-tokyo.com

55,000円(税込)

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